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【年間コスト比較】グランツ・カナガン・モグニャン1年続けると年間いくら?正直コスト&コスパランキング

【PR】この記事には広告が含まれている場合があります。
グランツ・カナガン・モグニャンやっとフード年間コスト徹底比較

「初回980円!」「20%OFF」などの広告を見るたびに、こんな疑問が浮かびませんか?

安いのは最初だけで、続けると高くなるんじゃ?

3商品のどれが一番長く続けやすいの?

市販より高いフードは年間いくら覚悟しておけばいいの?

プレミアムキャットフードを試してみたいけれど、毎月かかるお金のことが気になって踏み切れない。

そんな飼い主さんのために、この記事ではグランツカナガンモグニャンの年間コストを正直に検証しました。

「初回価格だけでは見えない長期のコスト」と「結局どの商品が長く続けやすいか」を具体的な数字とともにお伝えします。

この記事でわかること
  • グランツ・カナガン・モグニャンの年間コスト
  • グランツ・カナガン・モグニャンのおすすめランキング
目次

初回特別価格の理由

3商品の初回価格を並べると、こうなります。

グランツの980円の初回限定価格は圧倒的な安さです。

「グランツが一番コスパいいのかな」と感じる方が多いのも自然なことです。

でも飼い主さんが本当に気にすべきは、2回目以降も続けたときの月額と年間総額です。

初回価格は「本当に猫に合うフードなのかを試してもらうための入口」

本当のコストは、その先にあります。

定期購入の1回で届くフードの量

2回目以降の定期購入価格を整理すると、こうなります。

商品名月額(目安・送料込)1回の内容量定期割引
グランツ5,461円(3袋+送料660円)500g×3袋(1,500g)ずっと20%OFF
カナガン5,790円(1袋+送料880円)1.5kg×1袋10〜20%OFF
モグニャン6,146円(1袋+送料880円)1.5kg×1袋10〜20%OFF

※価格は2026年5月時点の公式サイト情報をもとに記載しています。

3商品とも1回に届く量は同じ1.5kg。

グランツは500gの小袋が3袋」「カナガンモグニャンは1.5kgの大袋」という違いがあるだけで、月に届く量は実は同じです。

それ以上の量を注文することもでき、量が増えるごとカナガンモグニャンは割引率が上がります。

成猫1頭で1年続けると、年間いくらかかる?

ここからが本題です。

正直な数字を見ていきましょう。

計算の前提

成猫1頭(体重4kg・室内飼い・去勢済み)の1日あたりの目安給与量は、どの商品も約40〜50g。

ここでは1日50gとして計算します。

1日50g × 365日 = 年間18,250g(約18.3kg)が1頭に必要な食事量です。

年間コスト早見表

毎月1.5kgの場合はグランツが一番コストを安く購入が可能です。

カナガンモグニャンは定期の購入個数によってコストに幅があり、まとめて購入する場合は1袋あたりのコストを下げることが可能です。

「年間コスト6万円」は高いのか安いのか

この数字を見て「やっぱり高い!」と感じた方もいると思います。

正直に言うと、市販フードより高いのは事実です。

でも、少し別の視点で考えてみてください。

市販フードと比べると

スーパーやドラッグストアで売られている安価なドライフードは、1kgあたり500〜800円ほどが多いです。

同じ18.3kgを購入した場合の費用は、9,000〜15,000円程度。

プレミアムフードとの差は年間4万〜5万円ほどになります。

ただし、市販フードには穀物や人工添加物が含まれるものも多く、消化器への負担が違います。

「安いフードを続けて、体調不良で動物病院に通う」というケースと比べると、トータルでどちらが安いかは一概には言えません。

通院コストとの比較

グランツ・カナガン・モグニャン共通の特徴でもあるグレインフリーのプレミアムフードに切り替えてから「吐き戻しが減った」「便の状態が良くなた」という口コミは、どの商品も非常に多いです。

市販のカリカリをあげていたときは、週に3〜4回は吐いていました。
グレインフリーに変えてから、ほとんど吐かなくなりました。
病院に連れていく回数も減り、トータルでかかる費用は変わらないかもしれません。

(3歳・去勢済みオスの飼い主さん)

動物病院の診察料は1回3,000〜5,000円が目安です。

吐き戻しや消化不良で月に2〜3回通院していた猫ちゃんが、フードを変えてから通院頻度が下がったとすれば、年間数万円の節約になることもあります。

「プレミアムフードは高い」という印象は、こうして考えると少し違って見えてくるのではないでしょうか。

【正直ランキング】どの商品が一番コスパいいの?

価格だけではなく、「長く続けられるかどうか」「鮮度管理のしやすさ」「サポートの充実度」も含めて、3商品を総合的に評価しました。

3位 モグニャン

1度に多く購入するほど月額コストは条件次第で最安になる可能性があります。

ただし、1袋1.5kgという大容量がネックになることもあります。

1頭飼いの場合、開封してから使い切るまでに1ヶ月以上かかることも。

人工保存料不使用のプレミアムフードは、大袋を長期間開封したまま保存すると品質が落ちやすくなります。

「安く買えても、食べきれずに風味が落ちる」という状況が起きやすいのが、モグニャンをあえて3位にした理由です。

多頭飼いの家庭であれば、3商品の中で最もお財布に優しい選択肢になります。

2位 カナガン

イギリス王室ゆかりのブランドとして、品質への信頼感は3商品の中でもトップクラスです。

定期購入の割引率は1袋で10%、3袋まとめで15%とシンプルでわかりやすい設計になっています。

月額はグランツとほぼ同水準で、安定感があります。

ただし、1.5kg大袋の鮮度管理問題はモグニャンと共通しています。

また、フレーバーの選択肢が少なめなため、食の好みが変わりやすい猫ちゃんには「ローテーションしにくい」という側面があります。

1位 グランツ

年間コストはカナガンとほぼ同水準ですが、それ以外の部分でグランツが頭ひとつ抜け出ます。

最大の理由は、500g小袋×3フレーバーという設計です。

500gは1頭の猫ちゃんが約10〜12日で食べ切れる量です。

人工保存料を使わないプレミアムフードにとって「使い切れるサイズ」は非常に重要で、常に新鮮な状態で食べさせてあげられます。

さらに、チキン・サーモン・チキン&サーモンの3フレーバーをローテーションできるのはグランツだけの特徴です。

猫ちゃんが同じフードに飽きて急に食べなくなるという悩みは、多くの飼い主さんが経験しています。

「ブランドは変えずに、フレーバーだけ変える」という方法は猫ちゃんへの刺激が少なく、お腹への負担も最小限に抑えられます。

加えて、グランツの定期便には獣医師オンライン相談が無料でついています。

「病院に行くほどじゃないけど、ちょっと気になる」という場面で獣医師に相談できるのは、通院コストを下げる意味でも見逃せない特典です。

3フレーバーをローテーションしてから、残すことがほぼなくなりました。
1袋を開けて12日ほどで使い切れるので、鮮度の心配もないです。
小袋設計、本当に助かっています。

(5歳・去勢済みオスの飼い主さん)

年間コストはほぼ横並びでも、「鮮度」「飽きにくさ」「サポート」で総合的に判断するなら、グランツが最もバランスの取れた選択と言えます。

デメリットも正直に伝えます

グランツをおすすめしましたが、デメリットも正直にお伝えします。

市販フードより年間3万〜5万円ほど費用が増えることは事実です。

また、初回で食べてくれるかどうかは猫ちゃんの個性次第で、合わないケースもゼロではありません。

定期購入初回63%OFFの980円でお試し可能ですが、初回解約の場合は到着後7日以内に連絡が必要な点も覚えておいてください。

まずは初回980円のお試しで愛猫の反応を確かめてから、続けるかどうかを判断するのが安心です。

まとめ

3商品の年間コストをまとめると、こうなります。

年間にかかるコスト
  • グランツ:年間約61,000〜65,500円(定期ずっと20%OFF)
  • カナガン:年間約62,700〜64,968円(定期10〜20%OFF)
  • モグニャン:年間約47,000〜61,000円(定期10〜20%OFF)

価格だけ見るとモグニャンが安い場合もありますが、鮮度管理・ローテーション・サポートを含めた総合コスパでは、グランツがもっとも長く続けやすい選択です。

グランツの「初回980円」から始めて、愛猫が気に入ってくれるかどうかを確かめてみてください。

\ コスパNo1プレミアムキャットフード/

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